日本の雑誌でブラジル・ボサノヴァ特集!【ギターマガジン/ジャズ批評】

日本の雑誌でブラジル・ボサノヴァ特集!【ギターマガジン/ジャズ批評】

日本国内の雑誌で、ブラジル音楽の特集が組まれているものがちょうど同じタイミングで発売されましたので、コルデルでも紹介したいと思います!

ギター・マガジン 2018年9月号

2018年9月号の「ギター・マガジン」では、楽園のギタリスト特集第2弾!ということで、

「”夏に聴きたいエレキ・ギター”に徹底的にこだわりぬいた、カリブ/中南米の名手を探す旅」特集です。

キューバ、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、ペルー、アルゼンチン、ブラジルで、60~70年代に活躍したギタリストを紹介

ブラジルのページでは、1923年リオデジャネイロ生まれ、アメリカでも活躍したBola Sete(ボラ・セチ)をはじめ、

レシフェ出身でエルメート・パスコアルと伝説のユニット「Quarteto Novo」を組んでいたHeraldo do Monte(エラルド・ド・モンチ)

パラナ州出身のWaltel Branco(ヴァルテル・ブランコ)が紹介されています。

Amazonの読み放題サービスKindle Unlimitedでも閲覧できるようです!

ギター・マガジン 2018年9月号
トロピカル・スウィンギン!キューバ発、ブラジル行き。


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ジャズ批評 2018年9月号

1967年創刊の雑誌「ジャズ批評」では、ボサノヴァ特集が組まれています!

今こそ聴きたいボサノヴァの名曲」ということで各界の執筆者によるオススメ作品のほか、

名曲アンケート、ディスクカタログ、小野リサさんへのインタビューも掲載されています。

ジョルナル・コルデル顧問のWillie Whopper氏も「今こそ聴きたいボサノヴァ作品」3作を紹介、臼田道成さんのインタビューも!

表紙はAstrud Gilberto(アストラッド・ジルベルト)の『Canta in Italiano』ジャケット。

色々な角度からボサノヴァを考察するきっかけになりそうです!

ジャズ批評 2018年9月号
特集:今こそ聴きたいボサノヴァの名曲

一方その頃中野ブックファーストでは…!

ブックファースト中野店では、8月12日〜9月25日まで、「日本の祭とワールドミュージック」フェア開催中です!

ブラジル音楽コーナーもありますよ◎

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