フェルナンダ・タカイ、トン・ジョビンのカバーアルバムをリリース

フェルナンダ・タカイ、トン・ジョビンのカバーアルバムをリリース

Pato Fu(パト・フ)のボーカル、Fernanda Takai(フェルナンダ・タカイ)が、Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン/トン・ジョビン)曲集をリリースしました。

Roberto Menescal(ホベルト・メネスカル)、Marcos Valle(マルコス・ヴァーリ)が編曲、演奏、ゲストボーカルとして参加。

ジョルナル・コルデルEdição 14にホベルト・メネスカルのインタビュー掲載
(Foto: Divulgação / Quinho Mibach)

 

1曲目は1964年発表の「Bonita」。このアルバムの導入にふさわしく、本当に美しくて惚れ惚れします。

曲のはじまりはぜひ目を閉じて聴き、世界に浸っていただくことをおすすめします。メネスカルのギターに導かれてフェルナンダの歌声がすっと入り込んでくる。

1分経ったところで一気に他の楽器も入り、マルコス・ヴァーリのピアノの音色もあいまってさらに美しい!

よく知られたボサ・ノヴァ・クラシックから、知られざる隠れた名曲の数々までを掘り起こし (大洋レコード レビューより)

とあるように、この「Bonita」を始め、「Estrela do Sol」や「Fotografia」などおなじみの曲も収録していますが、

たとえば4曲目の「Só Saudade」はジョビンとNewton Mendonçaの共作。Claudia Moreno(クラウジア・モレーノ)が1956年に録音していますが、ジョビン自身が歌ったものはありません。

コンテンポラリーな前代未聞のボサ・ノヴァ作品(大洋レコード レビューより)

日本国内での購入はこちらから!日本版はボーナストラックもあり!

大洋レコードdiskunion

(日本版 ライナーノーツ/中原仁、歌詞対訳/荒井めぐみ)

こちらから視聴もできます♪

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