Ale Vanzellaインタビュー&オフショット

Ale Vanzellaインタビュー&オフショット

ボサノヴァ界の新星イケメンアーティスト、アレ・ヴァンゼラ(Ale Vanzella)。

いま本国ブラジルでもじわじわと注目を集めています!!

彼のデビューアルバム『Indie Bossa』のコンセプトは、 ーボサノヴァとインディ・ロックの融合ー。

今年の5月に来日、都内各所でライブツアーを行ったのは記憶に新しいところですね!

(本誌Edição 6(バックナンバーのページ)もチェック!)

我々編集部は、日本に到着してすぐの彼にインタビューを強行しておりました。

誌面の都合上、コルデルに載りきらなかった分をどうぞ!

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ーーいつから音楽に興味を持ち始めましたか?
Ale:13~14歳の頃から、グランジ系のバンドを色々やっていて、ドラムを叩いてたんだ。よく聴いてたのはNirvana, Foo Fighters, Weezerとか。

17~18歳くらいから歌とギターをやるようになった。その頃は本格的なロックンロールのバンドだったよ。

ーー現在のスタイルである、”ボサノヴァとロックの融合”のきっかけは?
Ale:色々バンドをやった後に、しばらく音楽活動から離れて、大学で会計の勉強をしていた。
それから、ジョアン・ジルベルトの曲をたくさん聴くようになったんだ。ボサノヴァはもちろん昔から知っていたけれど、もともと自分にとっては古い音楽のひとつでしかなかった。
ただジョアンのギターを改めて聴いたとき、変わっているな、自分もどうやっているのか覚えたいな、と思うようになって、実際に練習し始めたんだよね。
でも僕はやっぱりずっとロックをやっていたから、その経験は自然と表れていたように思う。
異なるスタイルをかけ合わせることは、最初は自己満足というか、自分が気にいってやっていただけだったけど、次第に僕の音楽の方向性を決めるものになっていったんだ。

ーーNYでのツアーを終えたばかりですが、どうでしたか?
Ale:とても良かったよ。NYに住んでいる二人のブラジル人ミュージシャン、ナニー・アシスとエリオ・アルヴェスと演奏したんだけど、すごく素晴らしいものになった。この経験が、これからの日本でのライブツアーに対しても良い影響を与えると思うよ。

ーー音楽を通して何を伝えていきたいですか?
Ale:実をいうと僕の歌詞って、主観的なものなんだ。自分が音楽を作るときは、まずメロディを思い付いて、そこから想像して詞を書いていくからね。でもそこには僕の周りの人、モノ、経験なんかが表れるし、そういったところを感じとってくれたらなと思う。

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特別オフショット、アレとマネージャーのサヴィオ。

牛丼はお気に入りだそうです◎

 

文・noriji

 

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